
坂本 達: ほった。―4年3カ月も有給休暇をもらって自転車で世界一周し、今度はアフリカにみんなで井戸を掘っちゃった男
前著『やった。』の続編。改めて世界一周を振り返り、そして次のプロジェクトをやり遂げた坂本さん。そのパワー溢れるエネルギーをぜひ受け取ってみてください。(2008.7.20のブログにて紹介)
坂本 達: やった。―4年3カ月も有給休暇をもらって世界一周5万5000キロを自転車で走ってきちゃった男
自転車で世界一周した著者の感動の日々。写真もたっぷりで見ごたえあり! 人には、こんなにも力があるんだと勇気付けられる一冊です。(2008.7.17のブログにて紹介)
勝間 和代: 効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
溢れるような情報社会の中で、いかに自分の知的生産性を高めていくか。著者の長年にわたる経験に基づき、具体的な生産性アップ術を公開してくださっています。(2008.6.5のブログにて紹介)
望月 俊孝: 幸せな宝地図であなたの夢がかなう―きっと! 今日から人生が変わる
自分の夢を叶えるために、オリジナルの宝地図をつくる! 楽しみながら自己実現するためには、外せないアイテム&ワークでしょう。(2008.5.17のブログにて紹介)
Educational Testing: TOEICテスト新公式問題集 Vol.3 (3)
練習テスト2回分(400問)を収録。本番さながらの気分で取り組むことができます。解答・解説編も分かりやすくて気に入っています。(2008.4.23のブログで紹介)
関根 眞一: となりのクレーマー―「苦情を言う人」との交渉術 (中公新書ラクレ 244)
百貨店にて苦情対応をしてきた著者が、具体的な実例を元に、クレーム対応のコツを伝授してくれます。相手の心をどう読むか、9つのエピソードから学ぶことも大きいです。(2008.1.8のブログにて紹介)
岡田斗司夫: いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)
目標達成のためには、まずは現状把握から、というコーチングの鉄則を思い起こさせてくれるようなダイエット法が紹介されています。ダイエット以外にも、応用できる技術です!(2007.12.2のブログで紹介)
茂木 健一郎: 感動する脳
脳科学の視点から、「心」の正体を解き明かす。充実した人生を送るためには、どうすれば良いのか。とても読みやすく、分かりやすい文章です。ぜひ読んでみてください。(2007.11.22のブログにて紹介)
和田秀樹: 国語力をつける勉強法
国語力の低下が危ぶまれる昨今。その原因と弊害を指摘しつつ、その対策について、年代別勉強法や親としての取り組みがアドバイスされています。(2007.10.29のブログにて紹介)
向野 幾世: お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい
15歳で亡くなる2ヶ月前に詠まれた、やっちゃんの詩。脳性マヒ児のやっちゃんの成長には、お母さんはじめ、周りからの温かい慈しみがあったことが、しみじみと窺えます。ぜひ読んでみてください。(2007.10.9のブログで紹介)
清家 洋二: 決められない! 優柔不断の病理学 (ちくま新書(550))
精神科医の視点から、なかなか決断できない人の背後にあるものを分析し、どうやって迷いや不安と向き合えばよいのか、を解き明かす。(2007.9.11のブログで紹介)
稲盛 和夫: 生き方―人間として一番大切なこと
京セラ名誉会長・稲盛和夫氏が人生を振り返り、迷える時代における、「心の持ち方」を説いてくださっています。シンプルな原則ではありますが、現に成功された方のメッセージは、やはり本物だと思います。(2007.9.10のブログで紹介)
ジョセフ マーフィー: マーフィー 世界一かんたんな自己実現法―驚異のイメージング
潜在意識の力を使って、願いを叶える。すなわち、心の底から強くイメージしたことが現実となるんです。まずは、この本を読んで、イメージングの力を信じることから始めましょう。(2007.8.21のブログで紹介)
脇山 真治: プレゼンテーションの教科書
プレゼンテーションを「総合的パフォーマンス」としてとらえ、内容、準備、技術、人間性など、必要な要素について詳しく解説しています。しっかりポイントを押さえてあり、オススメです!(2007.8.10のブログで紹介)
田中 茂範: イメージでわかる単語帳―NHK新感覚☆キーワードで英会話 (語学シリーズ)
超オススメのNHK番組「新感覚☆キーワードで英会話」のエッセンスをまとめた一冊。基本的な英単語の世界観を理解したいなら、ぜひこの本から! (2007.7.25のブログで紹介)
日野原 重明: 生きかた上手
「新老人」を提唱されている日野原先生。90年以上を生きていらした重み、医師としての豊かな経験値に耳を傾けずにはいられません。いかに老いるか。明るい希望が見出せます。(2007.7.16のブログで紹介)
日野原 重明: いのちの言葉
日野原先生の短い言葉の中に、深く濃いメッセージがちりばめられています。生きること、与えられた「いのち」を全うすることの大切さを教えてもらえます。(2007.7.16のブログで紹介)
中村 澄子: CD付 新TOEICテスト 1週間でやりとげるリスニング
リスニング問題の出題パターン、そして解き方のポイントが丁寧に示されています。このポイントを押さえて、数をこなしておけば、リスニング対策はバッチリ!?(2007.7.12のブログで紹介)
岩村 暢子: “現代家族”の誕生―幻想系家族論の死
『変わる家族 変わる食卓』の第2弾調査報告書。なぜ母親世代は、娘たちに料理をさせなかったのか? 母親たちが生まれ育った時代背景や、高度成長期を過ごした結果の価値観形成をひもとき、その謎を解き明かしてくれます。(2007.7.4のブログで紹介)
岩村 暢子: 変わる家族 変わる食卓―真実に破壊されるマーケティング常識
現代家庭の食卓の実態を、詳細な記録を元に分析・考察した一冊。食を軽視するようになった現代のリアルな家庭像を映し出しています。(2007.6.11のブログで紹介)
サカイ 優佳子: 感じる食育 楽しい食育
五感を目覚めさせて食を楽しむために、具体的にどんな工夫ができるのか。学校給食の活かし方、他の教科との連動のさせ方など、アイデアも満載です。 (2007.5.22のブログで紹介)
ナポレオン・ヒル: 【携帯版】思考は現実化する
自らが願うことを、いかに実現させていくか。まさに「夢を実現させるためのノウハウ」が具体的に、ギッシリと綴られています。携帯版でも579ページ。読みやすく、かつ読み応えのあるお勧めの一冊です。 (2007.5.2ブログに紹介)
島井 哲志: 心理学・臨床心理学 入門ゼミナール
心理学全般と臨床心理学について、丁寧な解説がなされています。2006年初版なので、「今」の心理学の位置づけを知るにはお勧めの一冊。神戸女学院大学の先生方が中心に執筆されています。(2007.3.29に紹介)
松澤 喜好: 単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 理論編+実践編Lv.1
正しい発音を身につけることから英語用の脳をつくる、という考え方は、子どもの言語習得を思えば、とても理に叶っていると思います。こんな学習法があるなら、もっと早くに学校で教えてほしかった! 是非、一緒にマスターしましょう!(2007.3.27に紹介)
松野 守峰: 新TOEICテスト700点突破パーフェクト攻略
新TOEICに合わせて、英・米・加・豪・NZの5カ国の音声を収録したCD1枚付き。試験のパート毎に、押さえておくべき具体的な単語やポイントが明確に記されており、大変効率的に勉強できます。(2007.3.21に紹介)
中村 澄子: TOEIC TESTリーディングの鉄則
帯の「毎回受験してつかんだ奥義がここにある」のフレーズどおり、具体的な出題傾向や解法のコツが詳しく説明されています。文法のポイントを押さえ、長文問題の実践問題もたっぷりあるので、リーディング対策はバッチリかも。(2007.3.7に紹介)
萩野 仁志: 「医師」と「声楽家」が解き明かす発声のメカニズム―いまの発声法であなたののどは大丈夫ですか
喉の構造、声が出る仕組みを写真を載せながら説明してくれています。また第2部では、のどの病気の原因と対処法も詳しく、「声を出す人」には、とっても参考になる1冊です。(2007.2.25に紹介)
鈴木 義幸: 熱いビジネスチームをつくる4つのタイプ―コーチングから生まれた
苦手な相手とどう関わったらよいのか、気になるあの人にはどんなアプローチが効果的か。コミュニケーション・スタイルによる『4つのタイプ分け」が大きなヒントになります。(2007.2.20に紹介)
マイク・リットマン: 史上最高のセミナー
アメリカのスーパー成功者9名に、その成功の秘訣をインタビューした内容を収録。成功する人たちは、何を意識し、どんな行動を起こしているのか。 とても読みやすく、ポイントを強調してあるので、パラパラとページを繰るだけでも、大事なメッセージが伝わってきます。 (2007.2.8に紹介)
秋川雅史: 千の風になって‾一期一会‾ 旅立ちの日に 他
「千の風になって」はもちろん、「昴」や「ワインレッドの心」「地上の星」など、有名な曲が秋川さんの美声で聴ける逸品です。静かな夜に、じっくりと味わってみてください♪ (2008.4.11のブログで紹介)
すっかり更新がのびのびになってしまって・・・ 反省。(^_^;)
さて、今日は16年ぶりに「一万人の第九」の練習に参加してきました。
独身時代に一度、参加したことがあり、とても楽しかったのですが、「いつか子どもと参加してみたい」と思っていたところ、ようやく今年にチャンスが訪れました。
一緒に行ったのは、8歳の長男。本人は、ちっとも気が進まなくてイヤイヤだったのですが、なんとかなだめすかして会場へ。 でも、やっぱり大人を対象とした進行なので、退屈しきり。 何よりも、参加者が立ち上がると、長男には指導してくださる先生の顔も姿も見えなくなるので、そりゃあ面白くないだろうな、と思いました。
帰りに、うなぎ丼を食べたのですが、長男にとってはそれが大ヒットだったらしく、「鰻おいしかったな~! また食べたい!」 鰻丼に釣られて、また練習に参加してくれるかもしれません。
本番に出場するためには、12回の練習のうち最低10回は参加しておかねばなりません。
ちょっと無理かな、と諦めかけていますが、鰻丼の力でなんとかなるかしら・・・。
この数日、歯に関する本ばかり読んでいます。
そもそもは、娘の歯並びが気になっていたので、矯正歯科に関する本から読み始めたのですが、人生の最期まで自分の歯を保つには?、歯周病ってなんだ?、インプラントは必要なのか?・・・などなど、次から次へと歯に関する疑問が出てくるので、それらに関する本を手にとっています。
読めば読むほど、もっと早くに知識を身につけておくんだった、と思うことしきり。
削ったり、抜いてしまった歯は、二度と再生することのない貴重な宝物。まだ人生の半分を、今ある歯で生きていかなきゃならないんだから、大切にしないとネ。
子どもたちの歯の成長を守るには、日頃のチェックに加えて、食生活を中心とした生活習慣も気をつけていかねばならないことが分かりました。顎(あご)の成長がとても重要なんですね。
何事も日々の積み重ね。 毎日の歯磨きも、人生を創っていく大事な時間です☆
いやぁ、北京オリンピック、ついつい見ちゃいます・・・。
北島選手の金メダル、涙のコメントに思いがこもっていましたね。
"コーチがこうしろと指導しても、どうしようもできない。自分でやっていくしかない”、というような内容を平井コーチが話されていました。まさしく、自分との闘いなのでしょうね。
柔道の金メダリスト・古賀選手も、「自主的な練習をしなかったソウル・オリンピックで負けた。それからは、自分で練習メニューを考え、自分で戦い方を考えた。その結果、金メダルを手にすることが出来た」、とのこと。
いかに自分のプレイが出来るか、が勝負の分かれ目なのだろうと感じました。
今晩のオグシオ・ペアの敗退も、自分たちのプレイが出来なかった結果であることは間違いありません。観ていて、痛々しかったです。
世界レベルのアスリートたちから学ぶことは、本当に多いです。
スポーツに限らず、いかに自分のプレイをするか。そして最後は自分との闘いですね。
まだまだ熱戦は続きます。
北京オリンピック、熱戦が繰り広げられていますね~。
先ほどまで、オグシオ・ペアの試合をLIVEで観戦していました。 かつて中学&高校時代に部活動で励んでいた頃を思い出しつつ、素早い身のこなしに見入っていました。
鋭いスマッシュを目にも止まらぬ速さで打ち返し、ラリーが続いていくのも素晴らしいし、ラインぎりぎりで返球を決めるのも、本当に見事です。
最後のサーブはハラハラドキドキの一瞬でしたが、デンマーク・チームの精神的なブレがミスを招いたのでしょうね。
やはり最後の一瞬までが、気持ちの勝負なのだと思った試合でした。
シングルス、ダブルスとも、今後の展開が見離せませんネ!
今日は、大阪でクライアントのNさんとお会いしてきました。
電話では何ヶ月もお話してきましたが、今日が初対面。「笑顔のさわやかな好青年」とは、Nさんのような人のことですね!![]()
クライアントさんと初めてお会いするときは、いつも思うのですが、本当に素敵な方ばかりなんです。
「コーチングを受けよう」と自ら思う方は、前向きに行動を起こしていらっしゃるからでしょうか。目が生き生きとしているんですよね。
お陰で、お会いした後はいつも、私も元気倍増&ルンルン気分で帰ってきます。
Nさんの夢の実現、これからも大いに応援していきたいと思います!!
昨日は、閑静な某カフェで、面談セッションをしていました。
話が佳境に入ってきたところ、突然に非常ベル
のサイレンが鳴り始めました。
「火事です。1階が火事です」 「非常口はこちらです」と、録音された女性の声が流れ、サイレンも鳴り続けるのですが、店員やお客さんたちは平然としたまま、お茶を飲み続けています。
私も、頭から「誤報だ」と勝手に思い込んでいる自分に気づきました。(^_^;)
念のため確認しに行ってみましたが、やはり誤報との説明が店員からありました。
サイレンはなかなか鳴り止まず、結局、面談セッションは場所を変えて続けることに・・・。
そういえば、7月に入院した日の夜にも、病院
で誤報サイレンが鳴っていました。隣の骨折していた患者さんは「逃げられへんから助けてやー」と看護師さんに頼んでいましたっけ。
非常ベルが鳴っているのに、誤報と高を括ってしまうことは、考えてみると怖いことですね。
いざというときに逃げ遅れないように、心の準備はしておかないといけませんね。
昨日、不用品を買い取ってもらおうと、初めてリサイクルショップに行ってみました。
使わなくなったベビーカー、チャイルドシート、子ども用のイスなど、子ども用品がほとんどでしたが、あわせて2千円也の値付けに。
10年前の当時は最新式だったスイングするベビーチェアほか、買い取ってもらえなかったものは持ち帰り、今朝の粗大ゴミに出すことにしました。
「まだ十分使えるのにもったいないなー」と思いつつ、ルールにより名札を付けてゴミ置き場へ。
すると、30分ほど後、ご近所の方が訪ねてこられて、そのベビーチェアを譲ってほしいとのこと。2日前にお孫さんが誕生したばかりだそうで、「寝かせるのにちょうどいいから」、と持って帰られました。
まぁ、なんて都合よく貰い手が決まったことでしょう!
後で、ベビーチェアの使用説明書を手渡しに伺ったところ、「洗ったら、すっかり綺麗になったよ」と笑顔で答えてくださいました。
ベビーチェアも、10年を経て、また使命を果たすことができて喜んでいるでしょうね。赤ちゃんがあのベビーチェアで、すやすや眠る寝顔を想像すると、私もほっこり心が温まりました。
猛暑が続く毎日、8月ですね~・・・。
7月の下旬、私が避暑していた先は某病院
。良性腫瘍を取り除く手術を受け、無事に退院してまいりました。(^^)
出産を除くと、初めての入院体験。ちょっとしたバカンス気分でした。と書くと不謹慎かもしれませんが、それくらいの気持ちで行くと、手術も怖くありません。さすがに術後は痛みがありましたが、峠を過ぎれば、同室の方とのお喋りも楽しいものです。元気になってきたら、コーチングもしたりして。
というわけで、夏休みのご報告まで。
ますますパワーアップして、頑張っていきたいと思います☆
7月22日より月末まで、夏休みをいただきます。
避暑をかねて、身体のメンテナンスに行ってきます。
ますます暑さが厳しくなりますが、元気でお過ごしくださいね!!
次は、8月にお逢いしましょう!
先日、坂本 達さんの著書『やった。』をご紹介しましたが、その続編が、『ほった。』です。
4年3ヶ月もの自転車での世界一周を終え、その体験をメッセージにして日本全国の子どもたちに伝えようと、また自転車の旅に出られたお話、そしてアフリカに恩返しとして井戸を掘りに行かれたお話が、ぎっしりと綴られています。
何度読んでも、生きる希望と勇気を与えてくれる本です。そして「生かされている」という言葉の重みが、ナマの体験をとおして、ひしひしと伝わってきます。
自分には、とてもできそうでない経験ばかりですが、その気になれば、人間はやりたいことができるということを身をもって証明してくださったように思います。
自分がこの世で果たす役割は何なのか、自分が実現したい夢は何なのか、改めて考えてみたくなる一冊です。
元気をもらいたいときに、ぜひ読んでみてください。
今日は、滋賀県の虎姫にある某企業様にて「ワーク・ライフ・バランスを考えるセミナー」を出講してきました。
社員の皆さん自身のワーク・ライフ・バランスをじっくり振り返って頂き、今後について考えてもらうために、ワークとグループ・ディスカッションを盛り込んだプログラムとしました。
これまでの生活を振り返ってワークシートに書き込む作業は、視覚的に訴えるものがあり、それを元にしたディスカッションも随分と盛り上がったようです。
人それぞれに価値観が違うように、ワークとライフのバランスについての捉え方にも差があります。そのことを理解したうえで、お互いの生き方、働き方を尊重した職場づくりができれば、より個人の満足度も高まり、そして仕事の生産性も高くなる好循環が生まれます。
一足飛びには難しいですが、少しずつでも意識しながら、行動を起こしていければと願うばかりです。
坂本 達さんの著書『やった。』を読んでいます。
坂本さんは、ミキハウスの社員でありながら、4年3ヶ月もの有給休暇(!)をもらって、自転車で世界一周を成し遂げた方です。
6月に、子どもの小学校で坂本さんを招いた講演会があり、世界一周のお話をナマで聴かせて頂いたのですが、改めて著書を拝読し、その偉業のすごさに浸っています。(著者の坂本達さんも、とっても素敵な方です☆)
アフリカでマラリアと赤痢にかかってしまったときのこと、地獄のような砂漠で何とか生き延びたこと、雪山登山・・・ 世界の各地で、人とふれあい、大地の恵みを受け、生命の素晴らしさと出会った感動の日々が綴られています。
読んでいるだけで、自分も世界を旅しているような興奮に包まれます。
ちょっと元気のない時でも、この本を開けば、勇気とヤル気が湧いてきますよ!オススメです!
今日は、神戸でコーチのためのセミナーに参加してきました。
「成果の出せるコーチ」をテーマに、自分自身をチェックするオリジナル・アセスメントも作りました。
たくさんのヒントを頂いて帰ってきましたが、その中で、心に残った一つが、
ストレスは、すべて自分でかけている、というお話。
何事も、自分の心の持ち方・捉え方次第でどうにでもなる、ということと同様、ストレスを生じさせるのも、すべては自分次第、ということ。
ストレッサーに対して、それを自分のネガティブなストレスと感じるか、ポジティブなストレスと感じるかも、自分の捉え方次第ですよね。
そう思うと、イヤなこと、負のストレスと思えることも、見方を変えれば、ハッピーなこと、ラッキーなこと、と思えるようになるかもしれません。
いかに物事をプラスに捉えていくか。これも、コーチとしての資質でしょう。
今日もまた、パワーアップして帰ってきました![]()
来週に、ワーク・ライフ・バランスについての出講があるので、いろいろ勉強している最中です。
その背景にある大きな要因は、少子化。=労働人口の低下。
働き手が少なくなると、これまで家事・育児を中心にしていた女性たちにも社会に出て働いてもらわねばなりません。
家庭生活に支障が出ないような、皆がより働きやすい社会にするためには、より柔軟な働き方が必然となってきます。
そのためにも、まずは当たり前となってしまっている長時間労働を改善することが第一。
男性たちが長時間労働をやめ、家庭に早く帰ることで、孤立化する母親を減らし、家事・育児の負担を分担し、父親業も楽しむ、というのがワーク・ライフ・バランスの目指す一つの姿です。
今は、その過渡期だと思いますが、日本では何年後にそのような姿が実現するのか。
せめて、わが子が育児を担う頃には、男女が同等に家事・育児をする時代になっていてほしいものです。
今朝は、ひどい雷雨
でした。
ちょうど子どもたちの登校時に、雨・雷がひどくなり、「大変だ~、気をつけて行きなさいよー」と、家から送り出した数分後、登校班のお母様から電話
連絡がありました。
「雷雨がひどいので、集合を15分ほど遅らせます」
そうは言っても、子どもたちは出て行ってしまった後だし、私も、パソコンが雷
にやられるんじゃないかと、ヒヤヒヤしながら必要なメールをチェックして電源を落とそうと焦っていたところ・・・。
やることだけやって、川のようになっている道を急いで登校班の集合場所へ見に行ったら、誰もいません。
てっきり、登校していったのかと思い、家に戻って先ほどのお母様に電話したところ、登校班はまだ出発していない、とのこと。 え~
慌てて、再び集合場所へ。
ようやくメンバーが揃って、出発しようとしていたところでした。いつもより20分遅れての出発です。
どうやら、あまりに雨がひどいので、近所のお家
の中で避難させてもらっていたらしいです。他のお子さんも同様だったらしく、すっかりお世話になってしまいました。 集まったお母さんたちとは、今後のことについての対策会議に。
慌しい朝のひととき、焦ったり、心配したり、感謝したり・・・。 心忙しい朝でした。
皆さまも、大雨・雷雨には、くれぐれもお気をつけくださいませ☆
今日は、異業種の人が集う某セミナーに参加してきました。
たまたまお隣に座られた、若い素敵な女性の方と昼休みにランチをご一緒したのですが、ベンチャー企業の営業職をなさっているとのことで、お互いの仕事のことをいろいろ情報交換。 新鮮な発見や、有益な情報も頂くことができました☆
普段、接することのない業界の人や、違う世代の人たちと話すのは、やっぱり大事ですねー。
思わぬところで刺激を受けて、自分の中にも新たなアイデアが涌いてきたりします。
セミナーでも触発されるところ多く、帰りに大きな書店に立ち寄って、たくさん本をチェックしてきました。
話したり、聴いたりしたことで、自分の中が活性化されたのを強く感じた一日でした。 今日、出会った皆さんに、心より感謝!
昨夜は、リーダーシップ・スキルについての講演会に行ってきました。
いくつものヒントを頂いてきましたが、中でも・・・
打ち立てたビジョンについて、部下全員が「やりましょう!」と意欲を見せて取り組むよう、心に火をつけ燃え上がらせる、のがリーダーシップ・スキルの一つとして挙げられていました。
部下の心に火をつけるためには、リーダー自身にも熱い火が燃え滾っていなければなりません。
リーダーたる者、ビジョンに対するコミットメントは、最高値の「どんなことがあっても、何が何でもやり遂げる!!」、確固たる信念と強いパワーが求められます。
弱腰のリーダーに、部下が喜んで付いてくるわけがありません。
誰かの心に火をつけようと思ったら、あなたは、何を考え、どんな行動をとるでしょうか?
仕事以外の人間関係でも、恋愛でも、同様ですね。
・・・という話を聴いていると、私も胸が熱くなってきました。
クライアントの心に火をつけるのも、コーチのミッションですから☆
週末に、東京に行ってきました。
今回は、コーチングの1日トレーニングに加えて、首都圏のクライアントさんたちとの対面セッションも持つことができ、大変有意義でした。
対面セッションは、クライアントYさんのリクエストにより、まずは表参道のBVLGARI IL CAFE(ブルガリ イル カフェ)へ。
とーってもおしゃれなテラス席で、ハイソな気分に浸りながら、お茶を楽しめます♪
こんな素敵なカフェでのセッションなら、新たなアイデアもどんどん出てきそう!
その後、後ろ髪を引かれつつも、次はAさんとの対面セッション。 これまた、Aさんが見つけてくださった、とっても素敵な日本茶カフェ茶茶の間(日本茶ソムリエがいらっしゃる!)へ。
こちらでは「美人粥」というお食事メニューを頂きましたが、日本茶やデザートメニューもとても充実していましたよ。是非また行ってみたいお店です。
いやはや、表参道にすっかり魅せられてしまいました。
表の通りも、少し道を入った裏通りにも、素敵なお店が目白押し! こりゃまた行かねばなりませんね。今度は、じっくり散策できる時間もとって・・・。
今日は、2週間ぶりの歌のレッスンに行ってきました。
先生がフランスから帰っていらしたので、土産話や写真を見せて頂きました。 パリの某音楽院で、ピアノの試験を受けていらしたとのこと、その音楽院というのが、元・貴族の館らしく、まさに宮殿のような内装です。 そこにYAMAHAのピアノが鎮座しているのにも驚きましたが、KAWAIのピアノや、もちろんヨーロッパのピアノなど、いろいろあったそうです。
やはり音の響きも全然違うそうですが、そりゃあ、お城のようなところで日々、練習するのでは、気持ちの入りようも全く違うでしょうねー!
文化は環境が作るんだろうなー、と改めて思いました。
南フランスの素敵なリゾート地も、絵になる風景ばかり。
ユーロ高には閉口したそうですが、是非またいらして頂きたいですね。 私も一緒に気持ちがワープしたひとときでした☆
明日は、始発に乗って、東京に行ってきます~♪
向山洋一先生の著書の中に、「百回の努力が変化を起こす」という項がありました。
何事も、100回も努力を積み重ねていけば身についてくる。なわとびや水泳など体を動かすことや、暗記物でも100回繰り返し書いたり暗唱したりすれば、それなりに覚えてしまうことでしょう。
100回続けることが大変かと思いますが、それを地道に続けていくことで、実際には100回に達する前に、できてしまうことも多いとのこと。
これは、どんなことにも応用できるだろうな、と思いました。
英語の構文を覚えるのもそうだろうし、プレゼンテーションの練習も100回すれば度胸がついてくるでしょうし、コーチングも累計100人のクライアントさんとセッションを続けることができれば、一定のレベルを超えるのは間違いないと思います。
昨日は国語が苦手な娘と、一緒に長文問題を1問解いてみましたが、それを100問続けていけば、それなりの国語力がついていきそうな気がします。
あとは、いかに100回続けていく仕組みを作れるか。
百マス計算じゃないけれど、100個のマス目を作った表に、できたらマークしていく方法が分かりやすいかな? 子どもには、ポイント制にしてあげてもいいかも。
100回を目標に! 時に使ってみたい目標設定スキルです☆
今日は、カウンセラー養成講座の実技見学に行ってきました。
養成講座の初期の段階ですので、受講生の皆さんにとっては、カウンセリングに慣れることが主眼の一日でした。
周りに観察者がいることも始めは気になりますし、「上手くやらねば」という気持ちが先に立ってしまうと、カウンセリングに集中することが出来なくなります。
そんな雑念を持たなくなり、周りのことも気にならなくなって初めて、クライエントと本当に向き合えるようになるのだと思います。
また、クライエント役に慣れることも、カウンセラー修行では大切であることを再認識しました。
カウンセラーにしっかりと受けてもらえる安心感、何を話しても大丈夫だと思える信頼感を、クライエントの立場として味わっておくことが、カウンセラーとして向上するためには欠かせません。
その感覚をナマでリアルに味わうためにも、真剣にクライエント役にも取り組むべきでしょう。当然のことですが。
カウンセラーをやってみての発見、クライエントをやってみての気づき、そして観察者になってみての理解。 どれも本当に貴重な体験です。
それを見学させて頂いた私の学びも、しっかりと心に刻んでおきたいと思います。
5月に受けたTOEICの結果が返ってきました。
今回は、事前準備もろくに出来ず、当日の手応えも全く自信がなかったので、結果については触れずにおこうと思ったのですが・・・
なぜだか、これまでの最高点。700点を超えていたのでビックリ (*_*)
どうしてこんなことになったのか? 何かの手違いではないか、と疑問だらけの結果です。
こんなこともあるんだー、と素直に受け止めようと思いますが、次回はさらなる点数UPを図らねば、「やっぱり、まぐれだった」ってことになりますよね。
油断せず、がんばります・・・
今日は、京都経営品質協議会主催の「管理者のためのコーチング研修」に出講させて頂きました。
企業のマネージャー層を対象とした研修ですが、自主的に参加された方々ばかりで、参加意欲がとても高く、朝から夕方まで大変熱心に取り組んでくださいました。
日々の業務の中で、いかに部下のヤル気を引き出し、自主的な行動につなげていくか。
研修では、「聴く」「認める」「質問する」という基本のスキルを中心に、ワークもしながらコーチングを体感していただきましたが、実際にコーチ役をやってみると意外に難しい、ということも味わっていただけたようです。
ついつい指示、命令してしまう。答えを教えてしまいたくなる。アドバイスしなければ、と思ってしまう。・・・ 多くのマネージャーの方が既に身につけてこられたコミュニケーション・スタイルを脇において、相手の答えを待つ、引き出す、というのは、困難さを感じる関わりです。
コーチング・スキルは万能ではありませんが、本当に、相手(部下)に自ら考え、自ら行動する人になってもらいたければ、時間をかけても、コーチング・スキルを身につけ、実践する価値があると思います。
今日の研修は、新たな行動を起こされるきっかけに過ぎませんが、今日を境に、受講してくださった皆さんの会社のコミュニケーションが少しずつでも変わっていくことを願ってやみません。
今日は、接客について考えさせられる一日となりました。
近所のメガネ店へ、メガネを新調しに行きました。日曜の昼間、店内は4~5組のお客さんで込み合っています。それでも、すぐに店員さんが希望を聞いてくださり、いくつかフレームを合わせた後、一つのメガネに決めることができました。
視力を詳しく検査するために、30分の時間待ちとなったので、その間に、近くの携帯電話ショップへ足を運ぶことにしました。
そこでは、夫の携帯電話のプラン変更について、詳しく説明を聞きたかったのですが、窓口の若い女性店員は、いかにも面倒くさそうな態度で、ぶっきらぼうな対応です。 結局、十分に納得できたかできないうちに、プランを変更することになってしまいました。 いつもは若い女性には甘い(?)夫も、さすがにムカついたらしく、店を出てから二人で接客の問題について話し合っていました。
そして、再度、メガネ店へ戻ると、大変丁寧な対応でメガネの調整について説明を受けることができました。メガネそのものは、まあまあの満足度でしたが、接客を丁寧にしていただいたので、またそのお店を利用しようという気になります。最後は、お店の出口まで、丁寧に見送ってくださいました。
同じ店頭での接客で、これほどの落差があると、それぞれの会社の姿勢や経営体質に対する顧客の目も変わってくることでしょう。 従業員個人の問題ではないように思います。
顧客を掴むか、離すか。最前線の窓口対応こそ、コミュニケーション研修に力を入れるべきと、再認識しました。
某クライアントさんと、ブログのコンテンツ内容をテーマにコーチングをしています。
新たにブログを始められる予定なので、まずは練習がわりに、週に1つの記事を書かれて、それを元にセッションをしています。
ブログの記事には、やはりその人の持ち味が出るんだなー、ということを毎週、実感しています。 同じテーマで記事を書いたとしても、中身は十人十色。 その記事の中で、いかにその書き手の感性や深い思考を輝かせるか。
ブログの記事という素材を元に、そのクライアントさんの個性を引き出すのも、妙味です。
・・・と、自分のブログ記事を書きながら、読んでくださっている皆さんは、私のどんな個性を感じてくださっているのだろう? と、ふと疑問が浮かびました。 (^_^;)
今日は、産業カウンセラー仲間の勉強会で、「ダイバーシティ時代の女性活用」とのタイトルでレクチャーを頂きました。
一昔前に比べると、女性の社会進出が随分と進み、活躍の場も増えてきたように感じます。育児休業の制度も少しずつ整備され、育休を取得したからといって、評価や昇格にマイナス影響を及ぼすことが無くなった会社もあるそうです。
とはいえ、社会全体で見ると、まだまだ女性を十分に活用できていない会社は多く、また、女性自身も「責任の重い仕事はしたくない」「今の仕事で満足している」と、あまり上昇志向を抱かない人も多いのが現状です。
将来的には、少子高齢化で総労働人口が頭打ちになってしまいますから、女性も働いていかないと日本の経済は先細りしてしまいます。 それでなくとも、能力のある女性の力を眠らせてしまうのは、本当にもったいないことだと思います。
いかに女性が働きやすい社会にするか。そして、女性自身も活躍したい!と思える社会にするか。 これは女性だけの問題では決してなく、男性も一緒になって考えなければならない問題です。
アメリカの選挙でクリントン氏が頑張ったように、まずはモデルとなるような女性が一人でも多く出てくることで、社会の意識も変わってくるのだろうと思います。
男性も、女性も、自分の能力を存分に発揮しながら、なおかつ、互いにしっかりと支えあえるような社会にしていきたいものです。
今日は、久しぶりのカウンセラー実技指導者研修でした。
10名ほどのグループのファシリテーター役(実技指導者として)をやりましたが、以前に比べると、随分とリラックスして、のびのびと取り組むことができました。
その結果、皆さんから私へのフィードバックとして、「安心してコメントすることができた」「活発に意見を言い合える場だった」との声を頂くことができ、何よりもの承認だと嬉しくなりました。(^^)
カウンセラーやコーチとしての立場でも同様ですが、グループのファシリテーターとなる場合も、その場に参加している人たちが、いかに本音で意見を言えるか、言いやすい場にするか、がとても重要であると思います。
そのためにも、場の空気を読みながら、一人一人の様子を観察しながら、そしてグループ全体の目的地をしっかりと見定めながら、参加者の意見を引き出し、グループを引っ張っていく力がファシリテーターには求められるのでしょう。
冷静沈着さ、安定感、動じない強さ、もフィードバック・コメントで頂きました。
一回一回の体験を大事にしながら、今後も研鑽を積んでいきたいと思います。
勝間和代さんの『効率が10倍アップする新・知的生産術-自分をグーグル化する方法-』を読んでいます。
以前に勝間さんの講演会を聴講して、その思考法や行動力には強い関心を抱いていましたが、この本には、その具体的なノウハウがぎっしりと詰め込まれています。
いかにIT機器を有効に使いこなすか、いかに溢れる情報の中から価値ある1%の情報を拾い出すか、いかにインプット力とアウトプット力を向上させるか・・・・ 効率的に知的生産性を上げるために、どうすればよいのか、勝間さんがこれまで積み上げられてきた経験を惜しみなく公開してくださっています。
一方で、睡眠をとることの重要性など、生活習慣についても言及されており、頭だけでなく、身体全体でいかに効率性を上げていくのかについても触れられています。
オススメの書籍やサイトもたっぷり掲載されていますから、自分の知的生産性を上げてみたい方には大変参考になると思います。
読んで感心するだけじゃなく、実行してこそ!ですね。
「ケイコとマナブ」の記事掲載は、首都圏版では、23ページだそうです~。
今日のコーチングのオンラインクラスでは、アセスメントを使ってコーチングのテーマを引き出すエクササイズを行いました。
アセスメントは、クライアントの現状を把握するために有効なツールですが、その使い道はたくさんあります。
・コーチが、クライアントの特徴を掴む。
・クライアントが、自分自身を客観的に見つめなおす。
・コーチとクライアントの間にアセスメントを置いて、それを元にコーチングを進める。
などが基本的な使い方かと思いますが、アセスメントにある項目を元に、コーチングのテーマを見つけ出していくのも、かなり有効です。
アセスメントをすることで、クライアント自身があまり気づいていないような事項や、見落としがちな点を拾い上げることができ、それらがコーチングのテーマに結びついていきます。
そのためには、コーチは鋭い洞察力を磨いておく必要があります。どの項目にクライアントは反応しているのか、どの言葉が今のクライアントにとって重要なのか。 クライアントの微妙な変化や応答をしっかり捉え、コーチは焦点を絞っていく作業を進めます。
これらのプロセスを踏むうちに、クライアントの中では、次第にテーマとする内容が固まり、意識がそちらに向いていきます。コーチングに対する期待や意欲もだんだん高まり、準備OKの状態ですね。
やってみると結構使えます。 コーチの皆さん、テーマに窮したときには、ぜひ一度お試しくださいね☆