来週に、ワーク・ライフ・バランスについての出講があるので、いろいろ勉強している最中です。
その背景にある大きな要因は、少子化。=労働人口の低下。
働き手が少なくなると、これまで家事・育児を中心にしていた女性たちにも社会に出て働いてもらわねばなりません。
家庭生活に支障が出ないような、皆がより働きやすい社会にするためには、より柔軟な働き方が必然となってきます。
そのためにも、まずは当たり前となってしまっている長時間労働を改善することが第一。
男性たちが長時間労働をやめ、家庭に早く帰ることで、孤立化する母親を減らし、家事・育児の負担を分担し、父親業も楽しむ、というのがワーク・ライフ・バランスの目指す一つの姿です。
今は、その過渡期だと思いますが、日本では何年後にそのような姿が実現するのか。
せめて、わが子が育児を担う頃には、男女が同等に家事・育児をする時代になっていてほしいものです。
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