坂本 達さんの著書『やった。』を読んでいます。
坂本さんは、ミキハウスの社員でありながら、4年3ヶ月もの有給休暇(!)をもらって、自転車で世界一周を成し遂げた方です。
6月に、子どもの小学校で坂本さんを招いた講演会があり、世界一周のお話をナマで聴かせて頂いたのですが、改めて著書を拝読し、その偉業のすごさに浸っています。(著者の坂本達さんも、とっても素敵な方です☆)
アフリカでマラリアと赤痢にかかってしまったときのこと、地獄のような砂漠で何とか生き延びたこと、雪山登山・・・ 世界の各地で、人とふれあい、大地の恵みを受け、生命の素晴らしさと出会った感動の日々が綴られています。
読んでいるだけで、自分も世界を旅しているような興奮に包まれます。
ちょっと元気のない時でも、この本を開けば、勇気とヤル気が湧いてきますよ!オススメです!
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