今日は、カウンセリングの実技指導者研修に参加してきました。
「グループワークの理論と実践」がテーマとのことで、午前中はエンカウンター・グループについての講義でした。
私の中では、11月中旬に参加した構成的エンカウンターグループの記憶が真新しく残っていますから、その解説を伺っているようでもあり、ちょうど良い振り返りとなりました。
エンカウンターとは、他者との出会いでもあり、自分自身との出会いでもあります。改めて、あの場(先日のSGE)で起こった出会いを思い起こすと、自然と素直な自分になれる気がします。
そして午後からは、グループワークとして、バウム(木)を4人で描きました。クレヨンを使って、1枚の模造紙に一本の木を皆で自由に描く、というワークです。
ちょうど昨日にヤマモミジの写真をブログにUPしたのもあり、私の中では、「木を描くなら、紅葉を描きたい!」という思いが強くこみ上げてきました。
他のメンバーの方に伝えると、快く賛同してくださり、それぞれが描きたい要素も加味しながら、紅葉の木を描いていくことになりました!
そして完成した木は、私が予想していたよりも、はるかにエネルギーに溢れ、力強さのある、とても立派な木です。⇒
完成した木には、自分を象徴するモノを一つずつ描き加えるのですが、それもあわせて、まさに「絵になる木」の風景が浮かび上がってきました。
毎日、落ち葉の掃除で気疲れしていたところですが、今日のワークのお陰で、たくさんの元気とエネルギーを頂くことができました。
心置きなく紅葉を楽しませて頂いた今日のワークとメンバーに、心から感謝です。![]()






