今日は、「ストレス・コントロール」のオンラインクラス(4週で1単元)が終わりました。
このモジュールは、クラスコーチとして初めての取り組みでしたので、どうなることかと準備段階からドキドキしていましたが、始まってみると、カウンセリングで扱ってきたことも多く、結構すんなり進めることができました。![]()
今日のクラスでは、「ストレスをうまくコントロールするためには、自分が主体になって能動的に行動することが欠かせない」というお話があり、深く納得しておりました。
自分で自分の行動を決められる、いわゆる裁量権が大きいほど自由度が増し、ストレスを感じずに物事を進めていくことができます。
反対に、誰かにOKを貰わないと動けない受身的な状況では、とても息苦しくなります。 あるいは、自分自身で「~しなければならない」「~すべき」と、自分の行動を狭めてしまうようでも、ストレスが大きくなってきます。
いかに柔軟に、いかに自由に動けるか。そのあたりが、ストレス・コントロールの肝なのかもしれません。
まずは、このクラスが無事に終わったので、私自身は一つストレスから開放されました。(^_^;)
コメント