今日は、キャリア・コンサルタント仲間での勉強会でした。
改めて、キャリア・コンサルティング技能検定の実技試験を振り返り、何が合否を分けたのか、それぞれの体験談をシェアしながら、その要点を探っていきました。
まずもって、クライアントとの関係構築(=ラポール)ができたのかどうか。 これは絶対にクリアしなければならない大きな第一関門であることが分かりました。
カウンセリングにおいては当然のことではありますが、ここでしっかり関係ができていないと、それより先に進んだとしても、クライアントは本音で語らず、表面的な受け答えで終始してしまう可能性大です。
早い段階で関係構築ができてしまえば、あとはキャリア・コンサルタントがどのようにカウンセリングを進めていくのかしっかり方針を持って、ブレずにリードしていくことが重要です。 何らかの行動変容をクライアントが起こせるように、次回以降のカウンセリングの戦略も持って臨むことができれば、ほぼOKなのではないでしょうか。
とはいえ、クライアント役の人となりにもいろいろあったようで、どんなクライアント役に当たるのか、の影響も大きかったのかもしれません。
いやはや、言い出したらキリがないことではありますが、まさに試験は水物・・・。
私もたまたま運良く、素直なクライアントさんに当たって(?)ラッキーでした。
次回の試験では、ぜひとも仲間の全員が合格できますように!