今日、生まれて初めてインターハイ(2009近畿まほろば総体)を観戦しに行ってきました!
しかも、競技種目は、これまた生まれて初めて観た弓道大会です。
クライアントさんの教え子が出場されるとのことで、橿原市にある弓道場まで駆けつけてきました。
弓道の試合って、何ともいえない緊張感と的中したときの高揚感があって、ぐいぐいと引き込まれるものがあります。
会場入りしたときには、女子個人戦の準決勝戦だったのですが、本命の男子個人・準決勝戦が終わるまでの1時間余り、固唾を呑んで、じっと見入ってしまいました。
さすがは武道。なんともかっこいいです。弓を引くときの姿勢はもちろん、弓道場に入るときから退出するときまで、その作法が素晴らしいです。 的を射た矢を回収する役割の人たちも、整然と姿勢を正して、その役目を果たされています。
残念ながら、応援していた選手の彼は決勝に進出ならずでしたが、本当によく頑張ったと思います。敬意を表したいです。
引率で一緒にいらしたTさんも、本当にお疲れさまでした。私も、とっても貴重な体験ができました。
8月には、国体に出場することが決まっているそうです。今度こそ、さらなるご活躍を心から祈っています!


