今日は、関西心理相談員会の定例研修会に参加してきました。
テーマは、「夫婦力は、うつ病克服のキーワード」
具体的な事例を元に、精神科医の先生が夫婦関係を切り口に、受講者と対話しながら講義してくださいました。
配偶者がうつ病を患ったとき、その夫婦関係がかなり大きな影響を与えるとのこと。
うつの原因が過労であれ、職場の人間関係であれ、その背景には必ず家族との関係が横たわり、なかでも配偶者との関係が病状を良くも悪くも左右する。
一番身近な存在である(はずの)配偶者だからこそ、なんでしょうね。
これが正解、という夫婦のあり方は存在しないと思いますが、お互いが真に相手のことを想い、子どもや周りの関係を含めて、より良い方向性に前進できるよう、支え続けることが重要なんだなー、と強く感じた次第です。
いざというときに逃げない。逃げてはいけない。 との言葉が心に残りました。
そう、本当の夫婦力が試されるのは、病気や事故など危機が訪れたときなのでしょうね。
改めて、夫婦のあり方について考えさせられた一日でした。
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