先日、40歳前後のビジネスマンのキャリアカウンセリングを担当させて頂きました。
大手企業でバリバリ活躍されている方ばかりですが、概して「家族」を大事に思っていらっしゃることがひしひしと伝わってきました。
大抵は、お子さんが小学生~就学前というお年頃。そろそろママにべったりから、パパと一緒に遊ぶのが楽しくなる頃でしょうか。
朝から夜遅くまで働くパパたちは、「家族との時間を大切にしたい」「もっと子どもたちとコミュニケーションをとりたい」と願っているものの、仕事に追われ、安らかに眠る子どもの寝顔を見るのが精一杯。
なんとか、仕事時間を減らして早く家に帰りたい! という心の叫びが聞こえてきます。
40歳男性って、皆こんな感じなのかしら、と、60代の男性キャリアコンサルタントさんに聞いてみたところ・・・、
「それは、そういう世代なんだよ。僕たちの頃は、家族なんて居ないと思って働いていた。でも、今どきの40歳は、一様に『家族を大事にしたい』とおっしゃる」 とのお返事。
そうなんだ~
今どきのパパたちは、昔に比べると、とっても家族思いなんですね。
我が家のパパも同世代ですが、そうなのかな~。 ちらっと聞いてみたけれど、笑って逃げられちゃいました。
とはいえ、確かに、若い世代ほど自分の時間やプライベートを大切にする傾向は強そうですね。 今後の家族のあり方も、次第に形を変えていくのかもしれません。
ヤング・パパの皆さん、家族を大切に、子どもだけでなく奥さまとのコミュニケーションも大事にしてくださいね~!
>>今どきのパパたちは、昔に比べると、とっても家族思いなんですね。
いえいえ、昔のパパたちだって、とっても家族思いだったのではないでしょうか?
ただ、家族への思いを伝えたり表現するのが下手くそだったり、
それが恥ずかしいことの様な時代だったのでしょうか。
今のパパたちは思いを上手に自由に表現できますが、
上辺だけだったり、薄っぺらだったりしないでしょうか。
私の父親は、ちっとも遊んでくれなかったし、
なんにも教えてくれなかったけれど、
Coreの部分では繋がっていた感があります。それもしっかりと。
ヤング・ママの皆さんも、お忙しいとは思いますが、
旦那様とのコミュニケーションも大事にしてくださいね~!(^^)
私も笑って逃げちゃいます・・・。(^^;;;
投稿情報: Akimi♂ | 2010年1 月23日 (土) 07:02
Akimi♂ さん、コメントをありがとうございました。
そうですね。
きっと昔の40代パパたちも、家族のことを思って、一生懸命に身を粉にしながら
働いていらっしゃったに違いないと思います。
でないと、そこまで頑張れなかったのではないだろうかと。
ママもパパも、お互いのことをいろいろ思いながら生活しているんですよね。
私も、ちゃんと夫のことをねぎらってあげないと・・・ですね。
改めて考えるきっかけを頂き、ありがとうございました!
投稿情報: Maya | 2010年1 月23日 (土) 20:20
家族のことで休みをとると、上司からは、「自分がその年代のころは家族のことよりも仕事を優先した」と小言を言われますが、ぼくは家族あっての自分だと思っています。家族を犠牲にしなければいけない仕事なら、さっさとやめてしまいます。仕事のかわりはあっても家族のかわりはありませんから。
投稿情報: ユタカ | 2010年1 月23日 (土) 21:41
ユタカさん、貴重なご意見をありがとうございました!
「仕事のかわりはあっても家族のかわりはありません」
そうそう、本当に、そのとおりだと思います。
私も、娘の受験応援をとおして、やっぱり親が見ておかないといけないんだ、と
つくづく感じました。 親業は、人任せにできませんね。
仕事と家庭とのバランスをどうとるか、父親も母親も悩むところだと思います。
人それぞれに基準があるのだと思いますが、後悔だけはしないように、
十分納得できる選択をしていきたいものです。
投稿情報: Maya | 2010年1 月23日 (土) 22:54