今日は、某私立学園にて、「キャンパス・ハラスメントについて」と題して、キャンパス内でのハラスメントを防ぐための講演をさせて頂きました。
企業などでは、少しずつハラスメント防止研修が実施されるようになってきましたが、学校関係で実施されているところは、まだそれほど多くないのではないでしょうか。
今回の準備で、多くのハラスメント関連本を読みましたが、「キャンパス・ハラスメント」をタイトルにした本は見つかりませんでした。 また、ハラスメントの事例を探すものの、学校で、となると、生徒間同士のいじめが中心で、教職員間でというのは少ないです。本よりも、ネット検索のほうが有効かもしれません。
とはいえ、実際には、学校内でもパワハラやセクハラは少なからず起こっているでしょうし、モンスターペアレントの問題とともに、今後、キャンパスハラスメントとしても取り上げられることが多くなるでしょう。
今日の講演を終えて改めて思うのは、人と人とが関わる中では、どんな立場や地位の違いがあろうとも、基本として【一人の人間】対【一人の人間】という対等性が大前提としてあるのだ、ということ。
そして、職場で関わる相手は、一緒にいい仕事をするパートナーとして認め合ってこそ、良い仕事ができるのだということ。
今日の講演が、少しでも皆さまのお役に立てば幸いです。ありがとうございました!
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