今日は、日本コーチ協会京都チャプターの3月例会でした。
講師は、福祉・介護業界でいち早くコーチングを取り入れられた真辺一範コーチで、テーマは「高齢者介護とコーチング」。
高齢者介護とコーチングは、いずれも信頼関係がベースにあり、「その人らしさ」を実現するためのものである、というお話に、深く納得しました。 高齢者に対してコーチング的にかかわっていくことで、その人らしさが発揮され、その人の命が輝きはじめる。 コーチングの可能性の大きさを改めて感じさせられました。
私は、今日の例会では司会進行役を務めましたが、ワークが進むにつれ、参加者の皆さんが互いに知り合って、語り合う中で、ボルテージが上がっていくのを目の当たりにすることができました。 真辺コーチの講師としてのファシリテーション力のなせる技ですね。 私自身も、大変満足度の高い一日でした。
また、参加くださった皆さまともご縁ができ、とても嬉しく思っています。 これを機に、いろんな輪が広がっていけばなぁ、と思います。
次回の例会は、5月23日(日)。 テーマは「講師力アップ!~実践編~」で、講師は私が務めます!
詳細は、こちらをご覧頂いて、ぜひ皆さまもご参加くださいませ!
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