今日は、娘の中学の入学式でした♪
晴れ渡る青空の下、桜
が満開で、新たな門出にふさわしい春の日。
小学校での“元気で明るい雰囲気”とはまた違って、“格調高い厳かな(?)雰囲気”に包まれた入学式でした。
校長先生の式辞が藤原定家にちなんだお話で、冷泉家につながる和歌の大家をひいて、新入生に向けてエールを贈られていました。 和歌などの国文学を研究されている先生かと思いますが、いかにも京都らしい式辞で、とても印象的でした。
続いての来賓式辞は、非常に迫力ある、というか聞かせる声と話し方をされる男性からの式辞だったのですが、それもそのはず、オペラを仕事にされている方でした! 式辞のメモを見ることも無く、流れるようにオペラの物語を聞かせていただいたような、そんな錯覚さえ覚えました。 やはり鍛えられた声というのは、本当に素晴らしいです。
新入生の皆にとっては、どのように響いたのか分かりませんが(娘には難しかったらしい)、私にとっては聴き応えのある、大変良い式でした☆
明日からの中学生生活が、娘にとって素晴らしいものとなりますように♪
私も、娘と一緒に早起きするようガンバリマス・・・。
コメント