今日は、日本コーチ協会神戸チャプターのプレミアム例会に参加してきました。
主に、学習スタイルを扱ってのグループディスカッション、そしてコーチングのエクササイズでした。
学習スタイルというのは、人が物事を学習するときに、視覚、聴覚、触覚、言語感覚のいずれを優位に使っているかによって、そのスタイルをタイプ分けしたものです。
私自身は、4つの中では、視覚系が強く、次いで言語感覚系が優位だと思います。
たとえば、勉強する際は、図を多用したり、色をカラフルに使ったり、というのが大好きです。「見て」学ぶのが得意なんですね。
他の聴覚系の方だったら、聴きながら覚える、とか文書で指示されるより声で聞いたほうが覚えやすい、とか。
触覚優位の方は、身体を動かしながらのほうが頭に入りやすい、まずは手にとって触ってみる、など。
それぞれの学習スタイルによって理解しやすい方法が異なるので、コーチとしては相手がどんな学習スタイルなのかを把握しておくと効果的です。
ふと我が家を省みて、子どもたちは、どの学習スタイルなのだろう?と考えてしまいました。
もしかすると、子どもたちの優位感覚に合わせたアプローチで関わったほうがより効果的なのでは?と思い至りました。
まずは、しっかり観察して優位感覚を把握した上で、それに合った関わり方を模索してみようと思います☆
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