今日は、大阪府社会福祉協議会 大阪社会福祉研修センター様主催の福祉職員向け「リーダーシップ研修」を出講させて頂きました。
今回は、中堅職員向けということで、経験年数2~10年くらいの方が中心です。職場で、既にリーダーとして活躍されている方、またこれからリーダーとしての役割を担っていかれる方々ですので、問題意識も高く、とても熱心に参加してくださいました。
リーダーシップとは何か、どんなことを意識し、どう行動を起こしていけばよいのか、体験の中から学び取っていただくことを目的に、いくつものワークに取り組んで頂きました。 自らが所属する現場の「チーム」を振り返るワーク、会議において意見を取りまとめる際のコツを掴むワーク、「指示」の出し方を体験するワーク、そしてコーチングを実践するワークなどなど。
事後アンケートを拝見しましたところ、それぞれのワークでリーダーシップについて学び取ってくださった旨の感想があり、大変嬉しく思いました。
一方的な講義だけでなく、受講者同士のワークやディスカッションを通じて、そして講師との対話の中から、リーダーシップについて自分自身の答えを見つけ出して頂くことを一番の目標に考えていましたので、その「ねらい」はほぼ達成できたのではないかと感じています。 最後に書いて頂いた皆さんの「目標リスト」に、ずらりと目標が書かれ、その達成に向けた決意表明を伺えたのは、コーチとして本当に嬉しいことです。
あとは、皆さんが、ご自分の現場でその目標を達成されるべく、行動を起こしていかれることを願うばかりです。 お一人おひとりが、自信を持って、リーダーとしての責務を果たされるのを楽しみにしています。
皆さんとの出逢いに、心から感謝しています。
また、今日一日、研修のサポートをしてくださったOさんには大変お世話になり、本当にありがとうございました!
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