今日は、京都の烏丸御池で開催された冷茶講座に行ってきました♪
講師のチャムリエこと谷口郁男氏(宇治茶師かねまた5代目当主)には、昨年に宇治田原町の茶畑などご案内頂き、大変お世話になりました。 今日は、その谷口氏が「究極の冷茶」を淹れてくださるとのことで、夫と二人で出掛けてきました!
講座では、お茶の知識から美味しい淹れ方まで、分かりやすくレクチャーいただき、その後は、まさに逸品の冷茶をじっくり味わわせていただきました。
一口ずつ口に含むたびに、なんとも表現しがたい、まろやかで、ふくよかな味わいが口の中に広がりました。
お茶には、テアニンという旨味の成分であるアミノ酸が含まれているそうで、そのテアニンの旨味なのでしょうね。普段飲むお茶にはない、コクも感じられました。
上級のお茶ほどテアニンが多く含まれているとのことですから、今日のお茶はとびきりの茶葉だったに違いありません。 2杯目は、玉露の冷茶もいただきました♪
谷口氏によると、美味しいお茶のポイントは、水(お湯)と茶葉。 水は、軟水がよくて、日本では水道水を沸騰させてカルキ抜きしたものが最適とのこと。 茶葉は、産地によって、色や味わいが違うので、それぞれの違いを比べてみるのも面白そうです。
冷茶と一緒に美味しい茶団子もいただいて、満足至福な一日でした。![]()
井上先生
ありがとうございました。
ご夫妻でお越しいただき感謝です。
お口に合いましたかどうかと思いますが、夏の暑さをほんのひと時ですが忘れさすような爽やかさは味わっていただけたかと存じます。
お家でも冷茶お試しくださいませ。
御礼まで。
投稿情報: チャムリエ | 2010年7 月19日 (月) 15:07
谷口さま
コメントをありがとうございました!
昨晩は、早速に、ご指導いただいたとおりに冷蔵庫に冷茶を作ってみました。
お陰で、今日は美味しい冷茶をガブガブ頂いています。(^^)
やっぱり、淹れ方が違うと味が違いますね! びっくりです。
ありがとうございました!!
投稿情報: 井上泰世 | 2010年7 月19日 (月) 16:58