今日の日経新聞に、「照明の色を変えて快適睡眠」なる記事がありました。
眠る前30分くらいは、夕日のようなオレンジ色の照明を、目線より低い位置に置いて過ごすと良いとのこと。
青白い昼光色を浴びるよりも、長く深い眠りにつけるらしいです。
就寝の直前までパソコンやテレビを見るのは良くないのと同様、刺激の強すぎる光源は、眠りを妨げてしまいます。
そういえば、入院
した際に、お隣の女性が「真っ暗では眠れない」と読書灯を点けたままで就寝されていたのですが、暗いほうが好きな私はなかなか寝付けず、結局、部屋を変えてもらったのでした。![]()
明るさの好みは人それぞれですが、適度の暗さは、人間がくつろぐためには必要なようです。
ついつい夜更かししたくなる秋の夜長。 気持ちよい朝を迎えるためにも適度に切り上げて、薄暗さを楽しみながら深い眠りにつきたいものですね☆![]()
