さてさて、5月3日は姫路菓子博で人込みに揉まれた後、一路、車は倉敷へ。
倉敷では、義姉夫妻とランチを食べた後、午後4時開演の秋川雅史さんのリサイタルへ!!
今回の帰省は、このリサイタルがメインイベントのようなものでした。(^_^;)
この1ヶ月間、CDを聴き続けていましたが、やはりナマの声は迫力がありますね~。第1部は、ピアノ伴奏だけで秋川さんの歌を堪能しましたが、第2部では、バイオリン、ギター、コントラバスも加わってのアンサンブル演奏を楽しむことができ、テノール歌手が唄う『八木節』もあったりで、まさに稀有な体験でした。
『千の風になって』だけではない、秋川さんの歌への探究心と燃えるような情熱を垣間見せていただきました。10曲以上を熱唱し続けるなんて、並みの身体では出来ないですよね。また、歌と歌との間に繰り広げられるトークも、ウィットが効いていて、とても楽しかったです。
一緒に行った長男(7歳)が、秋川さんの舞台に随分と感動していたようでした。途中、ちょっぴり退屈そうでしたが、終わる頃には「時間を忘れるくらいやったね!」と話し、アンコールの後には自ら「僕も前に行きたい!」と、舞台前に集まるオバサマ族に混じって、秋川さんにエールを贈っていました。
もちろん、私もその後を追って、舞台前まで行ってみましたが(!)、まぁまぁ、秋川さんのハンサムなこと!! とーっても綺麗なお顔立ちでビックリしちゃいました。 次にコンサートに行く際は、ぜひとも前列席を押さえたいものです。
「120%の力を出し切って歌います」と仰っていた秋川さん。舞台の後は倒れても構わない、くらいの気持ちで毎回臨まれるそうです。その姿勢に、熱いパワーを与えてもらいました。
私自身の仕事への取り組みにも、大きな示唆を与えられたリサイタルでした♪ この熱い体験を胸に、これからも頑張っていこうと思います。

