今日は、京都の烏丸御池で開催された冷茶講座に行ってきました♪
講師のチャムリエこと谷口郁男氏(宇治茶師かねまた5代目当主)には、昨年に宇治田原町の茶畑などご案内頂き、大変お世話になりました。 今日は、その谷口氏が「究極の冷茶」を淹れてくださるとのことで、夫と二人で出掛けてきました!
講座では、お茶の知識から美味しい淹れ方まで、分かりやすくレクチャーいただき、その後は、まさに逸品の冷茶をじっくり味わわせていただきました。
一口ずつ口に含むたびに、なんとも表現しがたい、まろやかで、ふくよかな味わいが口の中に広がりました。
お茶には、テアニンという旨味の成分であるアミノ酸が含まれているそうで、そのテアニンの旨味なのでしょうね。普段飲むお茶にはない、コクも感じられました。
上級のお茶ほどテアニンが多く含まれているとのことですから、今日のお茶はとびきりの茶葉だったに違いありません。 2杯目は、玉露の冷茶もいただきました♪
谷口氏によると、美味しいお茶のポイントは、水(お湯)と茶葉。 水は、軟水がよくて、日本では水道水を沸騰させてカルキ抜きしたものが最適とのこと。 茶葉は、産地によって、色や味わいが違うので、それぞれの違いを比べてみるのも面白そうです。
冷茶と一緒に美味しい茶団子もいただいて、満足至福な一日でした。![]()






